異世界からのノノのストーリー

 

異世界からのノノ・・・

ストーリーの舞台は・異世界――
洗練された機械工学と霊能技術の恩恵で繁栄を極める「ストゥ・ファウスト帝国」は、霊能を宿す「水晶」の過剰採掘により、異変の影に覆われている。

 

これらの異変を解決するには、異変の発生地に開かれた、異世界に通じるゲートにかいくぐり、異世界の中心で異変を鎮める「調律」を行わなければならない。「調律」を行い、人々の平和を守るもの――「調律師」たちは、帝国が設立した「異界調査局」に所属し、様々な異世界に赴き、遥かなる彼方で戦い続けている。

 

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物語の主人公である「極地支部」に配属された新人調律師――「ノノリア・アイラ」
とあるきっかけで辺境の「異界調査局」に配属された彼女には、数々の異世界の新しい冒険の幕開けが待っている……

 

【ストゥ・ファウスト帝国】

 

異世界からのノノ

 

絶対王政が敷かれ、現世界で一番早く水晶の霊能利用における有用性に気づき、そして霊能工学の恩恵を一番多く享受してきた国家。国内のすべての水晶鉱脈の採掘権を手中に収め、霊能に関する人材育成を行う霊能学院を設立した。

 

【水晶と霊能】

数百年前、各地に突如出現した謎の鉱物・水晶(クリスタル)。とある方法で分解すると奇跡のエネルギー「霊能」に入手することができるといわれ、それを利用するための「霊能工学」が今や世界のあらゆる産業を支える技術となっている。

 

【異変と異世界】

水晶を採掘するための「鉱脈」に出現する――周辺を霧に覆い、中にいる人間を時空の歪みとともに、文字通り「異世界送り」する、謎の「異変」。
異変を解決するには、異世界の中心部に赴き霊能の流れを正す「調律」を行うこと必要がある

 

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【調律師】

水晶異変を鎮めるため、異世界に赴き調律を行う異世界調査局の実働部隊。霊能作業は危険が伴うことがあるため、調律師たちは通常戦闘訓練を積んでおり、軍用・民間用問わず、最新鋭の霊能工学が応用された装備を利用して任務を遂行する。

 

【異世界調査局】

 

異世界からのノノ

 

水晶異変を調査・解決するため、ストゥ・ファウスト帝国主導で設立した組織。非政治的立場で行動し、諸国における治外法権が認められている。
下部組織として数百個の支部があり、ほとんどは拠点を持たず、専用の異界飛行船で活動を行う。

 

【霊能学院】

帝国最大の霊能に関する教育・研究機関。専攻は大まか霊能を用いる戦闘技術を教授する戦闘学部と、水晶・霊能についての研究・作業人員を育成する碩学学部の二つに分けられる。卒業生は水晶鉱脈の管理など、霊能に関わる仕事を携わることが多い。